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鮭の味噌漬 村上鮭通販

鮭の味噌漬

鮭の味噌漬 
村上名産 鮭の味噌漬

秋鮭

鮭の味噌漬け

鮭の味噌漬


越後村上の鮭は全国的に有名で歴史は古く、
平安時代には遠く京都の王朝貴族に献上されていました。

その鮭のまち村上で創業二百年のうおやから
厳選した天然の秋鮭(白鮭を素材に
うおや特製合わせ味噌にじっくり漬け込み、
ひとつひとつ心をこめて造りあげた老舗の味
鮭の味噌漬」をお届けします。

越後味噌とみりんに漬けこんだ逸品。

味噌を洗い流して焼きます。
味噌の香ばしさが食をそそります。


 ぱりっと焼き上げた皮もまた美味です。

◆ 越後味噌とは  ━━━━━━◆

 日本一の米どころ・新潟産のお米を精白し、
 丸米のまま使用した米味噌です。
 そのため米粒がぷつぷつと浮いて見えるのが特徴。
 
 赤色辛口で、まろやかな香りと味わいがあります。
 
 越後味噌は熟成期間が長いので、
 うまみが強く、味噌漬けに適しています。
 鮭の味噌漬はもちろん、
 大根やしょうが、きゅうりなどの味噌漬けの
 味噌床としても用いられます。
 
 また、生で食べるもろきゅうにもおすすめ。
 お酒好きな方はぜひ、越後味噌のもろきゅう+鮭の味噌漬けに
 新潟の地酒など合わせて、
 越後の味をフルコースで満喫してください!


  ◆ 鮭は栄養分の宝庫!  ━━━━━━◆

 鮭にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサぺンタエン酸)が
 多く含まれています。
 
 DHAには脳の細胞を活性化する働きがあります。
 EPAには血液をサラサラにして動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病などの
 生活習慣病を防ぐ働きが。
 
 また、コレステロールの代謝を促進する「タウリン」や、
 抗酸化作用でアンチエイジング効果のある「アスタキサンチン」、
 
 骨を丈夫にするカルシウムと、
 カルシウムの吸収を促すビタミンD、
 
 その他お肌にいいビタミンA、B群、Eなども含まれています。
 
 昔からある食材なのに、今話題の成分がいっぱい。
 先人に知恵にはあらためて脱帽です。

鮭の味噌漬け

 東京スポーツお取り寄せ品評会で鮭の味噌漬紹介されました。
<本日の一品>

新潟県村上市といえば別名”サケの町″。市内を流れる三面川のサケは、平安のころから都に献上されてきたという。サケが遡上する秋 から冬にかけていただく塩引きもうまいが、香ばしいみそ漬けも何ともいえぬ味わいがある。生サケの切り身を越後みそとミリンに漬け込んだ逸品。創業200年を数える「うおや」からお居けする。
       味よし体によし 鮭の味噌漬鮭の味噌漬

<鮭の歴史が違う村上のサケ>

雅子さまのご実家、小和田家の郷里として注目を集めた新潟県村上
市。淡麗辛口の代名詞みたいな”〆張鶴”の産地でもある。魚好きには何たってサケだろう。市内を流れる三面川で取れるサケは、なんと平安のころより都に献上されてきたという。

江戸時代には村上藩の藩士によって全国で初めてサケの人工ふ化
に成功しています。今もサケヘの思いは並々ならぬものがありますね。サケが遡上する秋から冬にかけては塩引きに尽きますが、今の時期はみそ漬けがいちばん。みその香りが食欲をそそるんです。とは製造元。

             鮭の味噌漬

<程よい脂、身はしっとり>

200年を数える老舗・越後村上うおやから”鮭の味噌漬”を取り寄せた。1パックに5切れ詰まってクール便で到着。パンフレットには”味噌を軽く水で洗い流して中火以下で焼いてからどうぞ〃とあったが、そのまま金網にのせる。 みそがチリチリと焦げるにおいに胃袋もキュンと鳴る。小ぶりながら厚みはしっかりある。もう片面こんがり焼き上げ、大根おろしをたっぷり添えていただきま〜す。

越後みそとミリン、日本酒が醸す生サケのうまみ。しつとりした身の食感に、脂のノリも加わってうまいの、なんの。香ばしいみその衣に包まれた身は、塩分控えめだけにサケそのものの味がしっかりと舌に伝わってくる。炊きたてご飯との相性たるや、これ以上のものは無い。パリっと焼き上がった皮がまた美味。

<EPAやDHAもたっぷり>

サケには血液の流れを良くするエイコヘキサペンタエン酸や脳の細胞を活性化するドコサヘキサエン酸が含まれているほか、「赤い身の部分にはアスタキサンチンという成分がたっぷりなんですよ。抗酸化作用があり、活性酸素の害から体を守ってくれます」と薬剤師。
1袋に5切れパックされて1575円。身がギュッギュッと凝縮されているような背中の切身、こってり脂ののった腹身部分・・・。部位によって微妙な味の違いが楽しめるのもいい。
食べてよし、体にまたよし、鮭の味噌漬。一句できちゃったのではないか。
出は新潟県人なもので、だんぜんヒイキしちゃいます。(秋)

NHK食彩浪漫で鮭の味噌漬けが紹介されました。
鮭の味噌漬

鮭の味噌漬

味噌の香りがうまいの、なんの

鮭の町村上の最高級秋鮭を素材に越後味噌とみりんに漬け込んだ逸品。
程よい脂、しっとりとした身の食感が、しっかりと舌に伝わってくる。
香ばしい味噌の衣に包まれて何ともいえぬ味わい。

 越後村上うおや の鮭の味噌漬商品
鮭の味噌漬
最高級の秋鮭を越後味噌とみりんに漬けこんだ逸品。
 味噌を洗い流して焼きます。味噌の香ばしさが食をそそります。  
鮭の味噌漬け
味噌漬親子
鮭のかほり漬(8切)、醤油はらこ(320g)
越後味噌の独特の風味越後味噌を使った鮭の味噌漬けと、人気のはらこの組み合わせ。
味噌漬親子


鮭の味噌漬


鮭の肴に うおやの鮭製品 越後村上うおやのが紹介されました!
鮭.jp


鮭

鮭の焼漬 村上鮭通販

越後村上名産 鮭の焼漬
鮭の焼漬 

秋鮭

鮭の焼漬

越後村上の鮭は全国的に有名で歴史は古く、
平安時代には遠く京都の王朝貴族に献上されていました。


 厳選した旬の秋鮭を焼いた後、
すぐにダシ醤油に漬け込んだもので、
そのままお召し上がりいただけます。
冷えても固くなりません。

 越後村上うおや伝統の老舗の味です。


鮭の焼漬け
 



 越後村上うおや の鮭の味噌漬商品
鮭の焼漬

厳選した旬の秋鮭を焼いた後、すぐにダシ醤油に漬け込んだもので、そのままお召し上がりいただけます。
冷えても固くなりません。
鮭の焼漬
焼漬親子

鮭の焼漬(8切)、醤油はらこ(320g)

鮭の焼漬は生鮭を焼いた後、すぐにうおやの特製醤油に漬け込んだもので、そのままお召し上がりいただけます。冷えても固くなりません。伝統製法と素材にこだわった鮭の焼漬と特製醤油はらこの人気セット

鮭の焼漬親子



鮭の肴に うおやの鮭製品 越後村上うおやのが紹介されました!
鮭.jp

FBS(福岡放送)
2004.10.12
めんたいワイド
石井裕二の産直一直線で
弊店の
鮭の焼漬親子
紹介されました。

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線  越後村上うおやFBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子

めんたい情報 04/10/12(火)放送
 「越後村上うおや 秋鮭焼漬親子セット」 秋の味覚 新潟県村上市 産直一直線 

全国の美味しいものを視聴者の皆さんに紹介するコーナです。
九州でも秋を感じられる季節になってきました。
そこで秋の美味しい鮭を皆さんに紹介したい。また、鮭はこちらでは北海道
というイメージが強いですが、昔から鮭文化が根付いている村上の鮭料理を伝えたい。

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の醤油はらこ

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線  越後村上うおや

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 石井裕二
母川回帰や青砥武平治の紹介など
いろいろ難しいことも・・・

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子
斉藤先生はまず醤油はらこへ

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子
古河さんは焼漬へ

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子
池田アナも焼漬へ
FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子 FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子

FBS福岡放送 めんたいワイド 産直一直線 鮭の焼漬親子

村上市に帰ってくる秋鮭は白鮭という脂が適度にのっている鮭です。はらこは村上独特のもので酒・醤油で味付けしたもので、焼漬は鮭を一度白焼きにして醤油・酒・みりんで味付けした秘伝のたれに漬け込んだものです。

■越後村上うおや(新潟県村上市) TEL:0254-52-3056 FAX:0254-53-6500

・秋鮭親子セット[鮭の醤油はらこ(360g)・鮭の焼漬(10切)]…5,250円(送料別)
リポーター:石井裕二

福岡放送の皆様、遠いところのご紹介いただきありがとうございました。


鮭

鮭の飯寿司は村上のお正月料理

鮭の飯寿司

鮭の飯寿司 秋鮭


鮭の飯寿司(いいずし)
鮭の飯寿司

鮭の薄切りと、数の子、にんじん,大根、はらこ、氷頭、ゆずを糀で仕込んだもので、
日本酒によくあい
食通に喜ばれる珍味です。

鮭の飯寿司は村上地方のお正月の味として古くから親しまれてきたふるさとの逸品です。


 嵐山光三郎のうまいもの探検(東京新聞)で弊店の鮭の飯寿司が紹介されました


年の暮れになると、新潟県村上の「鮭の飯寿司」は、もう漬かったかなあ、と思う。越後村上の鮭は歴史が古く、平安時代にば京都の王朝貴族に献上されていた。

 江戸時代には、世界で初めての自然ふ化に成功して、鮭文化とともに栄えた町である。村上に流れる三面川に帰ってくる鮭は、北海道でとれる鮭とは一味違った上等品で、塩引き鮭、鮭のはらこ、鮭のかおり漬け、塩引き鮭をスライスした酒びたし、などの珍味が知られている。

 村上のうおやのヤエ子おっかあに会ったのは、もう二十年ぐらい前のことだ。ヤエ子おっかあは、鮭のことならなんでも知っている名人で、ことに、鮭の飯寿司を作らせたら、右に出る人はいない

これば村上地方のお正月の味として、古くから親しまれてきた自然食品である。村上でとれた塩引き鮭の切り身、鮭の頭の軟骨(氷頑なます)、カズノコ、大根、ニンジン、はらこ(イクラ)、ユズ、をはなこうじで二十日間ぐらい漬けこんで、発酵させる。はなこうじの甘さが、鮭とカズノコの旨みを包み込んで、それはぜいたくな味である。この飯寿司を肴にして日本酒を飲んでごらんなさい。十二月のうちにお正月がきたみたいで、わくわくしてしまう。

 うおやは、村上の鮭のいろいろを扱っているから、飯寿司を注文して、送料八百八十円以内で塩引き鮭や、鮭のはらこ醤油漬けをみつくろって送ってもらうのがいいでしょう。村上は、『奥の細道』の旅で、芭蕉がたち寄った地でもあり、古い町並みに人気がある。雪がしんしんと降る町の、胸にしみこんでくる味ですね。

 鮭の飯寿司 嵐山光三郎のうまいもの探検 うおや地図

 じゃらん 年末年始に食べる!うわさのFOODはコレだ! 鮭の飯寿司

鮭の飯寿司

鮭の飯寿司

甘く発酵したご飯と柔らかくなった鮭がベストマッチ!

鮭の遡上で有名な三面川流域は、正月料理でも鮭が主役。
鮭の身と氷頭(頭の軟骨)を大根・にんじん・麹とともにご飯に漬け込み発酵させるこの料理は、
甘みを増したご飯と柔らかい鮭がやさしい味。
氷頭のコリコリした食感がアクセントに。

記事   郷土寿司 − 鮭の飯寿司


鮭の飯寿司


サケの遡上で有名な三面川流域を中心に、県北地方で正月料理として作られる。サケの身を 大根・にんじん・糀とともにご飯に漬込み発酵させる飯寿司は、北海道から青森・秋田と広範囲で見られるが、新潟の飯寿司は氷頭と呼ばれる頭部の軟骨をも漬け込む。糀の作用で甘く発酵したご飯と、やわらかなサケの身のやさしい味わいが特徴。時折やってくる氷頭のコリコリした食感は心地良くやみつきになること間違いなし!

11月から3月にかけて、現地の魚屋、土産物屋で販売している。インターネット、電話での通販もある。鮭の飯寿司500グラム2000円(送料、税別)。

●通販のお問い合わせ先「越後村上うおや」 電話:0254-52-3056 http://www.uoya.co.jp


郷土料理 飯寿司

県北地方の正月料理で、サケと野菜をご飯と糀の中で発酵させて作る。

黒っぽく見えるのはサケの頭部の軟骨。
ハラコ(イクラ)入りの飯寿司はより高級な一品。

 小学館「和楽」 鮭の名品をお取り寄せで
   弊店の塩引鮭と鮭の飯寿司がとりあげられました 


鮭の名品をお取り寄せ
鮭の飯寿司

                      
        

鮭の名品をお取り寄せ

知る人ぞ知る逸品ばかり。
鮭の魅力はこんなに多彩です。

飯寿司 なれ鮨に似た独特のクセは日本酒にぴったり

鮭の薄切りと数の子、腹子、氷頭、ゆずを糀で仕込んだ珍味で、
村上地方のお正月によく食べられる。¥1,050(250g)



鮭の飯寿司

鮭の薄切りとにんじん、大根、氷頭、ゆず、数の子、いくらをこうじで仕込んだ一品。
さまざまな食感を楽しめ、こうじの甘みがそれぞれの食材の味をまろやかに包むので珍味初心者でも食べやすい。

 INFOREST MOOKわたしのおとりよせあの人に聞いた、全国の美味いモノ225点で
   弊店の塩引鮭、飯寿司が紹介されました。
   
左は鮭の薄切り、はらこ、数の子、氷頭などを糀で仕込んだ飯寿司。
表紙の中の商品にも選ばればれました。

あまりにも美味しいので、大きいサイズを取り寄せます。酒の肴から朝ごはん、
おすそ分けにも重宝です!と奈奈さん


    

ワイン、日本酒、焼酎…楽しいお漕が大好きな私たち夫婦のお取り寄せは、おいしい魚介類がメイン。特に湘南生まれの主人は、自分も素潜りで魚を獲ってくるはどの海好き、魚好き。私もその影響で魚介類は大好きです。お友達のみなさんも二人の好みをよく知っていて、美味しいものを紹介してくれます。

わたしのおとりよせ
 
  あの人に聞いた、
全国の美味いモノ225点

 発行:インフォレスト株式会社






越後・村上と言えば塩引鮭というほどの名品。北海道の新巻鮭と決定的に違うのは、頭を下に干すところ。平安朝の昔から都に献上されていたという由緒正しい鮭。はらこも同様に有名だが、まずはこの塩引鮭の迫力を楽しみたい。写真は6kgのものだが、4kgのもの切り身もある。



鮭は一匹がとても大きな村上の塩引鮭。
なかなかの力仕事なので、
主人が解体を担当してくれます。
小分けにして冷凍して頂いています。
多いので、人に差し上げたりする
のもとても喜ばれるんですよ。

 越後村上うおや の飯寿司商品
鮭の飯寿司
鮭の薄切りと、数の子、にんじん,大根、はらこ、氷頭、ゆずを糀で仕込んだもので、
日本酒によくあい
食通に喜ばれる珍味です。
鮭の飯寿司は村上地方のお正月の味として古くから親しまれてきたふるさとの逸品です。

鮭の飯寿司
鮭特別セット
塩引鮭(4切)、醤油はらこ(160g)、鮭の飯寿司(250g)
皆様のご要望が多かった人気の3品(塩引、はらこ、飯寿司)
をセットにした特別セットです。お使い物にも最適です。
越後村上うおや自慢の人気のトリオ!
鮭特別セット(塩引鮭、醤油はらこ、飯寿司)


鮭の飯寿司


◆ 飯寿司の歴史  ━━━━━━◆


 飯寿司は、昔から伝わる保存食「なれずし(熟寿司)」の一種です。

 なれずしは元々、冷蔵庫のなかった時代、
 魚を長期保存するための知恵として生まれました。

 魚とご飯を漬け込んで、発酵させます。
 最初はご飯は食べずに捨ててしまい、
 酸っぱくなった魚だけを食べていました。

 室町時代からご飯も食べるようになり、
 さらに江戸時代になって酢が出回るようになると、
 発酵を省略して酢でご飯を味付けし、
 今の「寿司」の原型になるものが作られていきました。

 一方、古い形のなれずしも各地の郷土料理として残っていきます。
 中でも飯寿司は低温での発酵が必要なため、
 北海道から東北にかけて、冬の寒い時季に盛んに作られています。

 なれずしの中ではにおいは穏やかで、
 ご飯の甘さと乳酸の酸っぱさのバランスが絶妙。
 村上ではお正月料理の定番として、昔から親しまれています。



鮭の肴に うおやの鮭製品 越後村上うおやのが紹介されました!

鮭.jp

 


鮭

鮭料理、鮭を使ったレシピ

鮭料理、鮭を使ったレシピ

みなさんお待ちかねの秋鮭もそろそろ出始める季節になります。

それに合わせ、今日は鮭を使ったレシピを紹介します。

鮭は沢山料理方がありますので、今日は3つほどご紹介!

また、秋鮭のシーズンになりましたら、いくつかご紹介します。

◎鮭のちゃんちゃん焼き◎
 
 (1)熱したホットプレートに鮭の切り身をのせ
 
 裏・表を軽く焼き、カットした野菜で周りを囲みます。
 
 (野菜はキャベツ、にんじん、玉ねぎ…など
 冷蔵庫にあるものでOK!たっぷりとどうぞ)
 
 (2)みそだれ(酒+みそ+みりん+砂糖)とバターをのせ、蓋をして5〜10分蒸し焼きに。
 
 みそだれは市販のものを利用してもOK。
 
 ※オプションで「とろけるチーズ」または「卵」を加えても美味!

◎鮭チャーハン◎

 (1)塩・こしょうした生鮭をフライパンで焼き、ほぐします。
 
 (2)そこへ刻んだ野菜(お好みで)を投入、さっと炒め、さらにご飯を投入。
 
 (3)ぽろぽろになったら塩こしょうで味付け。
 
 (オイスターソースをプラスするとさらに美味)
 
 余ったご飯と野菜がたちまちごちそうに変身♪

◎鮭の子皮煮◎

(1)鮭肉に味噌を混ぜすり鉢でよくすります。


(2)細かく刻んだ鮭の皮や、それに卵と長いもなどをつなぎにして酒と醤油、
みりんを少量加え、さらにはらこを入れ軽くする。

(3)つみれ汁の中に入れ、できあがりにみつばや葱をはなします。




もちろん鮭は美味しいのはもちろん、健康に役立つ栄養素も豊富。

食べて美味しい、そして健康にも役立つとってもお徳な魚です。

鮭だけは食べるという方も多いのではないでしょうか?

秋鮭の販売まであと少し、その前に先どって鮭を楽しみたい方は、

こんな商品もオススメです。

【村上名産 鮭 切り身4種セット】

塩引鮭・味噌漬・かほり漬・焼漬


村上の鮭の切身4品が入ったセットです。

これひとつで色んな鮭の味を堪能できます。






秋が待ち遠しい今日この頃ですが、この夏最後まで乗り切りましょう!


秋鮭!秋の味覚を先取り

今月もあと少し!もうすぐ食欲・味覚の秋がやってきます。

秋には鮭漁も始まります。そう、鮭が美味しい季節がやってきます!

待ちきれないという方は、秋の味覚を先取りしちゃいましょう!

まずはイクラ村上では”はらこ”と呼ばれます。

自慢の醤油はらこ(いくら)は、シンプルに醤油と酒のみで味付け。

プチプチの食感、とろ〜りと濃厚な味わいがたまらない一品。



【鮭の醤油はらこ(いくら)】

醤油はらこ

そして、鮭の切身シリーズ


塩引鮭鮭の焼漬鮭の味噌漬鮭のかほり漬

どれも秋鮭を使用して作られています。味の方も抜群です。

これらの味をいっぺんに楽しめる『鮭三昧』もオススメ(^o^)/

【鮭三昧】

鮭三昧(塩引鮭、鮭の焼漬、鮭の味噌漬、鮭のかほり漬)

おいしい鮭を満喫しましょう

今日は朝から肌寒い気温で暖かい服を引っ張り出して、仕事してます。

急に冷え込んできましたね〜。

ようやく秋っぽくなってきた気がします。

秋のおすすめはもちろん鮭!

鮭製品は今がまさにおいしい時期なのです。

その中でも村上に伝わる伝統料理が鮭の焼漬です!

旬の秋鮭を皮ごとしっかり焼き、そのまま秘伝のたれにドボンと漬け込んだものです。

保存食として食べられていたもので、最大の特徴は

「冷めても硬くならない」

そのままでも召し上がりいただけます。

しかし、ここにひと手間かけてレンジで温めるとなお一層おいしい!

通常の鮭のしっかりした味付けとは違い、香ばしくふんわりとした柔らかい食感です。

アレンジ次第ではさらにおいしくいただけます。

おすすめはやっぱり今が一番おいしい醤油はらこと一緒にご飯にかけて、親子丼ぶりに(^_^)

鮭の焼漬、鮭の醤油はらこ(いくら)

その他にもほぐしておにぎりの具にしたり、お酒の肴に…

シンプルな中にも伝統の技が光る郷土村上の逸品です。

ぜひお試しください!

鮭料理|鮭の卵皮煮

今日も雪が積もり、だいぶ道路の状態もつるっつるになっておりました。

車を運転する身としましては、何とも厳しい時期になりました…。

思い返すと昨年は3月頃まで寒さが続きましたが、今年はどうなるでしょうか?

まだ冬はこれからが本番ですからまだまだ続きそうですね。

寒〜い冬には暖かい食べ物を食べて温まりたいものです。

以前紹介した『三面鮭御膳(みけつ)百選を味わい尽くす会

ここで出された料理の中にもあったまる料理がありました。

鮭の大根煮

【鮭の大根煮】

鮭のいい出汁が大根に染み込んでうまし!

ゆずのいい香りがアクセントになっていてあったまりました。

鮭の子皮煮


【鮭の卵皮煮】

作り方レシピ

(1)鮭肉に味噌を混ぜすり鉢でよくすります。

(2)細かく刻んだ鮭の皮や、それに卵と長いもなどをつなぎにして
酒と醤油、みりんを少量加え、さらにはらこを入れ軽くする。

(3)
つみれ汁の中に入れ、できあがりにみつばや葱をはなします。

(料理:割烹吉源様)

鮭料理はこれ以外にもまだまだ沢山種類があり、鮭の無限の可能性を感じた催しでした。

鮭は栄養たっぷりで食べておいしい、体にもいいとってもいい食材です。

氷頭なます』に使用している鮭の氷頭はカルシウムやコラーゲンも豊富です。

氷頭なます

まだまだ美味しい鮭、これから寒さも厳しくなりますが美味しいものを食べてこの冬乗り切りましょう!

飯寿司|鮭料理を味わい尽くす会

遅くなりましたが、みさなま明けましておめでとうございます

今年も誠心誠意まごころ込めてがんばってまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて、もう2011年に入り数日経ちましたが、

お正月といえばおせち、餅などなど食べ物のことばかり浮かびます

ここぞとばかりに美味しいものを食べるチャンスでもあると思いますが、

我が家ではお正月にかかさずに作るものがあります、それが飯寿司です。

飯寿司


各家庭さまざまな味付けや具材がありますが、

一度食べだすと止まらないクセになるお味です。

三が日くらいはずっと食べてました、ほんとに飽きがこない美味しさです。

みなさまも一度食べてみてください!酒の肴にもぴったりな逸品です。

話変わって、遡ること11月の話になりますが、

『鮭料理を味わい尽くす会』なるものが開催されました。

地元に住んでいても中々これだけの料理を食べることはないのではないかという位、

様々な料理が続々と出てきました。


写真もたくさん取りましたので、その一部を紹介したいと思います。

 


鮭の飯寿司、鮭の酒びたしマリネ、鮭の姿揚げ、 鮭しんじょ そのほかにもたくさんの鮭料理が並びましたが、追々紹介していきます。

味はもちろん絶品ばかり

村上の老舗吉源さんで行われたこの会、100種制覇目指してまだまだ続きます。

昨年は様々ありましたが今年もがんばってまいります

鮭の栄養|栄養たっぷりな鮭

今年も岩牡蠣のご注文を沢山いただきました。

皆様ありがとうございました!

岩牡蠣

今年も長かったようで短かった岩牡蠣のシーズンが終了しました。

今年もわが店の牡蠣割り名人が割った牡蠣は数知れず…

毎日のように牡蠣を割る姿を見ることが出来たのですが、

それも来年までの見納めですね…。

また、来年には新鮮な岩牡蠣が待っています。

それまで首をなが〜くしてお待ち下さい…

秋に入りましたが、まだまだ残暑が続き暑い日が続いています。

9月にはいればもう秋だなぁと秋を感じることが出来るかと

思いましたが、まだまだ夏の気配は去っていないようです。

しかし、田んぼを見れば稲穂が黄金色に輝いています。

稲穂を見ると秋の気配を感じますね〜。

夜になると虫の鳴く声も様変わりしました。

まだまだ暑いですが、確実に秋の雰囲気が出てきています。

鮭もそのひとつですね!

今日は秋鮭の楽しみ方についてご紹介します。

まず鮭の栄養についてひとつ。

鮭はDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)を多く含まれています。

これらは「頭が良くなる」と一時話題になりましたが、確かに脳を活性化する働きがあるといわれています。 

それ以外にも、動脈硬化や心筋梗塞・糖尿病など


生活習慣病の予防にも良いと言われているんですよ☆
 
 
そのほかにもまだまだ栄養たっぷりな鮭!その鮭の楽しみ方、どんとご紹介します。

秋鮭

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◎鮭の炊き込みご飯◎

普通の炊き込みご飯に【鮭】をプラスして「秋」風味に。

(1)鮭は小さくそぎ切りにします。

(2)しょうゆ・みりん・酒で下味をつけ、お米の上にのせて一緒に炊きます。


(3)炊きあがったらざっくりまぜていただきます。

◎鮭のムニエル◎

(1)鮭の切り身に塩コショウして、小麦粉をまぶし、フライパンにサラダ油を熱し、バターを溶かしながら鮭を焼きます。

(2)フライパンにバターを溶かし、レモン汁を加えてソースを作る。

(3)焼いた魚にソースをかけ、刻みパセリを振りかける。

まだまだ美味しい食べ方はありますが、今日はこのあたりで。

秋の美味しいものをたくさん食べてこの暑さを吹き飛ばしましょう!

塩引鮭に続き飯寿司販売開始

気がつくともう秋も終り、一気に冬になったかのような寒さです


毎日ブルブル震えながらPCの前に座っています。


本当にこたつの需要がぐんと上がる時期になりましたね


一度入ると中々出てこられないという罠も潜んでいますが、


こたつがあればこの冬も乗り越えられる気がします(笑)

さて塩引鮭に続き、鮭の飯寿司も新物販売開始しました

鮭の飯寿司

厳選した鮭の薄切りと数の子、にんじん,大根、はらこ、氷頭、ゆずを糀で仕込んだ自然食品です。


日本酒によくあい食通に喜ばれる伝統料理。


鮭の飯寿司は村上地方のお正月の味として古くから親しまれてきたふるさとの逸品です


年末になるとばあちゃんが毎年作っているお正月の味です。


中に入っている鮭がいい味をしていて鮭だけ食べてたのはいい思い出


飯寿司に入っている鮭は酸味がうまい具合にマッチしておいしいんです


日本酒が進むこと間違いなし!


今年のお正月には飯寿司をいただいてみませんか?

鮭の酒びたし村上の高級鮭料理

少し風も出てきて、涼しくなってきましたね。

お盆を過ぎたあたりから、だんだん過ごしやすくなってもうすぐ秋がやってきます。

聞いた話では暦的にはもう秋なんだとか。

秋になると、美味しいものが沢山出てきます!

今日は鮭製品の中から村上に昔から伝わる伝統料理からご紹介します。

まずは定番中の定番商品!

『鮭の酒びたし』








塩引鮭をおよそ半年間、日本海の寒風にさらし、乾し上げたものを薄くスライスしました。


鮭の酒びたしは村上地方に伝わる独特の高級料理として珍重されております。


村上地方に伝わる珍味として長年愛されています。

皆さんもぜひお試しあれ!

鮭の種川を作った青砥武平治

鮭の種川を作った青砥武平治

なぜ村上が「鮭のまち」なのか。
それは、村上の人々が 古くは平安の昔から鮭とともに歩んできたからです。 
朝日岳を流れの源とする村上の三面川の清流は、全長41キロ。
越後平野をゆったりと流れ、ここ村上で日本海に注ぎます。

三面川

三面川は 古くから鮭の遡上する川として地元に豊かな収穫をもたらしてきました。
しかし自然に頼る鮭漁はやはり不安定なものですが、安定した漁獲高を保つための画期的な方法を
考え付いたのが江戸時代の村上藩士・青砥武平治です。 

鮭は川に上って産卵し、孵化した稚魚は海に下って成長します。そして三、四年荒波にもまれ成魚となり、一万数千Kmもの長い旅をして秋、産卵のためにまた故郷の川に戻るという習性をもっています。
川にはそれぞれ土地固有の有機物・無機物が溶け込んでおり、鮭は臭覚で自分の生まれた川を識別していると言われています。
約250年前、この「母川回帰性」を世界で最初に発見したのが村上藩士 『青砥武平冶』でした。

青砥武平冶は帰ってきた鮭が安心して産卵できるよう、三面川に産卵のためのバイパス、
すなわち「種川」を作って鮭の産卵に適した環境を整えようと考えました。
産卵に適した条件は川底が小砂利で鮭が産卵床が作りやすい、
生んだ卵を外敵から守れる、また湧水などで水温が安定し新鮮な水が供給されることなどです。

村上藩ではこの青砥武平冶の考えを採用し、彼の設計/指示により鮭保護増殖のため
実に三十年以上をかけ河川整備を行い「種川」を完成させました。

村上藩がこの大工事に取り掛かったのが宝暦13年(1763年)、完成は青砥武平冶没後6年を経て、寛政6年(1794年)とされています。

青砥武平冶以来、「種川の制」によりサケは次第に増え、豊漁がつづき、村上藩に納める運上金も最初は40両程度でしたが1800年頃には1000両を超えるまでになりました。
これが村上藩の財政に大いに寄与いたしました。

江戸時代このように積極的に鮭の増殖に力を入れた川は他にはありません。
その後村上では、明治11年アメリカの孵化技術を取り入れた日本初の人工孵化に成功。
それによって得た財源を旧士族達の子弟教育に使い、
そのことから立身出世した人を「鮭の子」と呼ぶようになりました。
減少していた鮭の遡上数も、明治17年に73万7千378尾を記録するまでに増えました。
これは、単一河川では日本の最高記録になっています。
獲れた鮭から採卵をして、白子をかけ受精させ、育養所と県の孵化場で育てたり,
県内の各孵化場に受精卵を送るなど、三面川は文字通り県内の鮭の親川と言えます。

三面川
平成25年は青砥武平治、生誕300年です!

 

越後村上うおやのが紹介されました!

鮭販売
鮭販売

 

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